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育毛剤の停滞期とは?

育毛剤を利用していると、停滞期が現れる事があります。今までは順調に抜け毛が減ったり、産毛が増えたりしていいたのに突然効果が見られなくなってしまうものです。しかし、このような停滞期ではまったく効果が無いのではなく、髪の成長によるサイクルによる一時的な停滞が見られているだけの事も多いようです。髪は常に成長しているわけではなく、休止期や退行期に含まれる成長が無い時期もあります。ヘアサイクルが正常になるにつれて髪が頭髪に留まる期間も長くなるので、あきらめずに育毛を続ける事です。

薄毛の人に見られるヘアサイクル

健康な髪は成長期でしっかりと太く強い髪を育てています。髪の8割くらいが成長期ですが、薄毛が見られている人は何らかの原因によってこの成長期が短くなり、直ぐに毛が抜けてしまっています。抜けた髪の毛根を見てみると、通常は楕円形をしており膨らんでいるのですが、薄毛の人は細く毛根があまり成長していない事が分かります。髪が生えてしっかりと成長する成長期を長くする事ができれば、髪は強く量も多くする事ができます。

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